トライ式高等学院で学べば高卒の資格がとれる!

周囲に馴染めなくて不登校に

高校に入学したものの、周囲に馴染めなくて不登校になってしまったり、その他の事情から登校が困難になってしまうと、将来がとても不安になりがちです。
そのような立場であっても、高卒の資格を取れる手段を提供してくれるのが、トライ式高等学院になります。
トライ式高等学院では、通信制高校とサポート校の2つの面から学習して、高校卒業を目指す指導を行っています。
高卒の資格を取るには通信制高校を卒業するのが必須です。
高校教育のカリキュラムや、必要な単位はこの通信制高校に通うことにより、受けることができたり取得が可能になります。
サポート校は高校卒業を目指すには必須の存在ではありませんが、卒業の確実性を高めるために便利です。
卒業に向けた試験を実施したりコースの学習をする、技術の指導を受ける他、レポート対策を行います。
また、学校行事が用意されており、学習の面だけでなく、精神面や生活に関わる分野など、様々な指導やアドバイスを受けることが可能です。
トライ式高等学院で通信制高校を利用するメリットですが、中学校の内申書の影響を受けないという魅力があります。
高校だけでなく、中学校の時点で馴染めずに不登校になったり、休みがちな生活を送っていたとしても、影響を受けずに入学しやすいのが助かる部分でしょう。

トライ式高等学院に通って大学受験に成功しました。

トライ式高等学院は学校嫌いで、なかなか学校に行くことができずに引きこもり気味で友達ともなじめずに学校に行く意味すらわからなくなっていた私にとって素晴らしい学校があるんだということを教えてくれました。
まずは、オープンキャンパスに初めて母と一緒に行きました。
学校は駅前に近く、電車で通うのですが、交通に便利な場所にあり駅前は栄えていて夕方になり、帰りが遅くなっても 暗い道などはありません。
学校の建物は綺麗で、建物周囲も掃除が行き届いていました。
学校の中は華やかで、どの人に出会っても挨拶してくれました。
挨拶のできなかった私ははじめはびっくりして挨拶できませんでしたが、オープンキャンパスで何度も笑顔で周囲の人が挨拶してくれるので気持ちよく挨拶することができました。
廊下も綺麗に掃除されていて、ぴかぴか光っています、かといって滑るといった事はありません。
廊下から差し込む窓からの日の光も、私を心地よい気持ちにしてくれました。
教室の中も綺麗に整頓されていて、生徒の方が一生懸命に廊下も教室にお掃除されているんだとうと感じました。
パンフレットをもらって色々な説明を受けました。
わかりやすくて生徒の方たちもみんな優しくて話しかけやすいです。
今まで通っていた学校は、みんなぎすぎすしていて話かけにくいし、先生も同じようにほとんどコミュニケーションはとれませんでした。
トライ式高等学院の先生はみな優しくて、若い先生から年配の先生までとてもよくしてくれます。
個別式でマンツーマンなので、はじめは人と関わりのない私にとってはとてもありがたかったです。
学校以外でも、メールやlineで相談してくれることもたくさんありました。
学校以外の相談事、例えば恋愛とか興味のあるカラオケやゲームの話でも笑って答えてくれます。
勉強が苦手だった私は、この学校に来てからは、わからないことに気軽に相談できて親身になってくれる先生方がいるおかげで成績が少しずつ上がっていきました。
先生はわかるまで、十分に教えてくれます。
勉強の仕方さえわからなかった私にとって、トライの勉強法は勉強の仕方を教えてくれます。
家に帰って、勉強をするという行為がなく、部屋に入るとゲームをして過ごす日が多くあったのですが、トライに通って数カ月してからは、今日した予習や復習に取り組むことができるようになりました。
大学受験ですが、志望校はありますが全く勉強が追い付かない状態で大学進学は無理かなとあきらめていましたが、 先生が一緒に頑張ろうと熱意ある一言を私にぶつけてくれたので、先生と一緒に一日一日を無駄にしないように頑張りました。
私にあった勉強方法で進めてくれたり、志望大学の試験を私だけの為に何度も作ってくれたり、本当にとことん先生は頑張ってくれました。
途中なかなか成績が上がらずに諦めようと何度か思いましたが、放課後の誰もいないひっそりとした教室で二人で先生と長々話をしました。
ただ励ますだけではなく、一対一で目をみて勉強や大学の話をするのではなく、将来の夢について語り合ったり、笑ったり泣いたり、一緒にこのように泣くことなんて生まれて初めてで、私にとっては忘れられない時間でした。
この学校に入って選んで本当によかったと思います。
大学受験の結果は希望大学にも、滑り止めにも両方合格することができました。
引きこもりで、以前の学校でそのままずるずるいたら、私は大学には合格できなかっただろうし、こうして笑って生活することなど一生無理だったかと感じます。
友達もトライ式高等学校でできました。
友達もできることななかっただろうと過ごしていた数年前と今とでは周りがよい方向に変わりました。

周囲に馴染めなくて不登校に : 入学のタイミングは年2回 : トライ式高等学院の強み